弥生フェスティバル@弥生文化博物館 【弥生甕による炊飯体験】2
2009-03-27



つづき〜。



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本来は地面に置いて火にかけてたけど、ここでは諸事情によりバーベキューとかに使う・・・なんつー名前だ?まぁなんかそういうモノに置いてはじめます。



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甕の周りに燃やす木をよっこらせ。



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ふぁいや〜〜〜〜〜!
甕がどんどんススで真っ黒になっていきます。



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ぶくぶくしてきました〜♪
そういやお兄さんが「初めちょろちょろ 中ぱっぱ 赤子泣いても蓋取るな」っていうのがあるんだけど途中過程が抜けてるんだよね〜・・・と言ってたが
『♪は〜じ〜めちょろちょろ な〜かぱっぱっ ♪じゅ〜うじゅ〜うゆ〜たら火〜を引いて〜 ♪あ〜か〜ご泣いても ふ〜たと〜る〜ぅな♪』という大阪ガスのCMを知らんのか!?
ここらへんはジェネレーションギャップってやつですな・・・。
何ソレ?って人は、まわりの30台後半以上のおじさんおばさんに聞いてみませう。



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ちょっと火を離していって弱火に。



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少し吹きこぼれて外側にスジが付いたのだが、発掘品として見付かった土器の中にも、吹きこぼれによるスジが付いたものとかあるのだそうだ。
何か炊いたりして使ってた証拠だね〜。



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さて、蒸らしも終わっていよいよ・・・・



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ぱかっっ。





まだつづく



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